ウェビナーにおすすめしたいマイク4選

ウェビナー向けにおすすめのマイクとしてまず紹介されているのが、「MM-MC28」です。

こちらはサンワサプライというメーカーから販売されているWEB会議用の小型スピーカーフォンで、高感度マイクが搭載されています。最大5mの収音範囲を誇っていて、多人数型のセミナーでもバランスよく周囲の音を拾うことができる点が特徴と言われています。

操作性もスイッチやボタンの切り替えで簡単に操作をすることができる利便性や、USBバスパワーが動力となっているためACアダプターが必要ない点なども魅力です。

「MM-MC28」と同じくUSBバスパワーを動力としているマイクとして、「YVC-300」もウェビナーにおすすめだと言われています。

音に関する専門メーカーであるヤマハが販売しており、声音処理の技術が豊富に搭載されている点が特徴です。特にマイクが拾った声の主を高い精度で判別できる技術がポイントで、これによって音声とノイズを的確に分けることが可能となっています。

また、USBバスパワーを動力としているものの、瞬間最大音量が91dBに設定されているため受講者が聞き取りやすいです。加えて、操作性や使い方もシンプルなので、ウェビナーをする側から見てもストレスなく使用できるマイクとして人気を集めています。

さらに、ウェビナー向けのマイクとして高い実力を誇っているものを求めている人には、ジャブラの「SPEAK 410-FOR PC」がおすすめです。

マイクロソフトのSkypeからも公認を受けているその実力は高く評価されていて、無指向性マイクとHDボイスおよびハウリング消去技術によるクオリティの高い音質やコンパクトな円形ボディという携帯性の高さ、そして優れた操作性が魅力だと言われています。

このため、質の高いウェビナーを開催することができるのはもちろん、ウェビナーを受ける側としてもストレスなく快適な時間を過ごすことができるのです。

他にも、ウェビナーにおすすめのマイクとして、「P420 Calisto」が挙げられています。
プラントロニクス開発の無指向性マイクであり、集音性は半径3mと他のマイクと比較するとやや狭いものの、デジタル信号処理およびエコーキャンセルや自動のノイズ軽減機能などの優れた性能を持っているところが魅力です。

しかも、コストパフォーマンスにも優れているため、手軽な価格でマイクを購入したいと考えている人におすすめのマイクと言えます。

 

マイク設定の時に気をつけたいポイントとは

ウェビナーをする際には事前にマイク設定をしておく必要があるのですが、ここで気を付けておきたいのが「マイクがきちんと接続できているのかどうか確認しておくこと」です。

マイクの中には専用の機器に接続するだけで簡単に設定できるものをはじめとして、接続が簡単になっているものが増えてきています。そのため、接続できていると思い込んでしまう人もいるのですが、設定の確認や音声テストをしないままだと本番で音声が届かないというミスが起きてしまう可能性も少なくありません。

したがって、どんなに簡単に接続できるマイクでも必ず事前に接続や設定を確認しておくことが大切です。

また、マイクによってはヘッドセットやウェビナー用ソフトとの相性が悪かったり、互換性がないために使用できなかったりする場合もあります。ですから、マイク設定をする時はパソコンだけではなく、ヘッドセットやソフトとの互換性があるのかどうかを確認しておくことも必要です。

これらの基本的なポイントに気を付けておけばマイクの設定そのものは難しいものではなく、開催するウェビナーの規模や環境に合わせて設定を変更していくことが大切になります。