1.好きな場所から情報配信が可能

ウェビナーの最大のメリットは、自宅やレンタルスペースなど、どこからでも情報配信ができることでしょう。セミナー会場まで出向く必要がなく、開催時間に合わせてパソコンの前に座るだけです。

ウェビナーはインターネットを利用したオンラインセミナーなので、定員数に制限がある会場セミナーよりも、大勢に配信することができます。日本はもちろん海外にも配信できるなど、ネットビジネスを展開する人にとって強力なツールとなるでしょう。

また、セミナー参加者から見たメリットも大きく、セミナー会場から遠いエリアに住んでいる人でも気軽に参加することが可能です。ウェビナーを導入したら、インドア派のセミナー参加者が増えたという声もあります。

 

2.費用対効果に優れている

従来のセミナーでは開催会場を押さえておく必要があり、大規模な会場だと半日で数十万円のレンタル費用がかかる場合がありました。また、当日キャンセルする人が多くて、セミナー貧乏になる主催者が大勢いたのです。

参加者側もセミナー会場が遠いと参加するのが面倒になりがちですし、往復の交通費も大きな金額になるので、当日キャンセルする人が出てくる可能性が高くなります。

その点、ウェビナーなら主催者・参加者ともに自宅のパソコンからセミナーを利用できるので、会場までの移動時間や交通費を気にする必要がありませんね。

 

3.動画として情報を配信できる

ブログやホームページは強力な宣伝ツールですが、テキストで伝えることがメインになります。写真やイラストを上手に活用すれば訪問者の滞在時間を延ばすことは可能ですが、やはり動画のパワーにはかないません。

人は基本的に文章を読むのを面倒だと考えており、動画として視聴するほうが楽という人が少なくないです。さらに、動画だと表情や声を視聴者に伝えられるので、より自分というキャラを知ってもらうために役立ちます。

人は顔が見えない・声がわからない相手に対しては感情移入することが難しいのです。したがって、商品やサービスの宣伝をするためには、まずは自分のファンを増やすことが何より大切と言えます。

 

4.双方のコミュニケーションを確立できる

学生のころ参考書で必死になって勉強してもわからないことが、塾で教えてもらったら簡単に理解できたという経験をお持ちの方は多いでしょう。参考書は一方通行の情報提供であるのに対して、塾は自分から質問できるメリットがあります。

疑問点というのは人それぞれ異なるもので、参考書に自分が求める答えがあるとは限りません。しかし、双方のコミュニケーションが可能な塾ならば、速やかに疑問を解決できるはずです。

これはセミナーにも言えることで、ウェビナーでは主催者が参加者の疑問に直接答えることができるのです。ブログやホームページでは一方通行の情報提供になりがちですが、ウェビナーなら一体感のあるやり取りが実現しますよ。

 

5.作成した動画は繰り返し再利用できる

オンラインセミナーのメリットは、コンテンツを破棄しない限りは繰り返し利用できることがあります。したがって、見逃した人のためにホームページで配信したり、Youtubeで提供したりすることも可能です。

WEB上でいつでも見られるコンテンツとして用意しておけば、利用者は都合のよい時間を見つけて視聴できます。自分の好きな時間に好きなだけ視聴できますし、繰り返し見ることで理解度を深められます。

また、通常のセミナーだとトイレに行っている間は見られませんが、動画コンテンツならいつでも休止・再開できるので便利です。食事を食べながら半分だけ視聴し、入浴後に残りの半分を視聴するなんてことができます。