ウェビナー・講師側のメリットとは?

セミナーを開催するとなると、まず場所を用意する必要があります。社内に広い会場を用意できる場合はその限りではありません。しかし、会場がない場合には、ある程度の人数を収容できる会場を確保する必要があります。そうした場合に、問題となるのは会場の空き具合を含めた日程調整でしょう。

また、実際に開催になるとなれば、受付から、案内、資料の配布、撤去などを行う運営スタッフを現地に配置する必要もあります。さらに、場所、日程、人員などの制約がでてくるため、多くの場合、開催の頻度は少なくなる傾向があります。それが一般的な会場開催型のセミナーです。

一方で、ウェビナーの場合、開催のために会場を借りる必要はありません。ウェブ上の集客のため、物理的な会場を必要としないためです。配信する側も、社内の一室や会議室などの部屋から配信することができるため、特別大きな会場を必要としません。ウェビナーシステムを使える程度の環境さえ準備できれば、どこでも開催することができるのです。

会場の予約や人員の配置などのコストもかからず、日程調整もしやすいため、手軽にセミナーが開催できてしまいます。極端に言ってしまえば、今いる場所でそのまま開催に移る、ということも可能なのです。

ウェビナーの利点については、以下のブログを参考にしてみてください。場所を選ばずにセミナーが開催できるメリットについて詳しく説明されています。

ブログタイトル:会社にいながら、セミナーが出来るウェビナー。もう、大きな会場は必要ありません!
URL:https://webinar.freshvoice.net/contents/webinar20180906/

 

ウェビナー・受講者側のメリットとは?

講師側のメリットについてみてきましたが、では、受講者側にとってはどのような良いことがあるのでしょうか。

受講者側にとっても、「場所を選ばない」という点は大きなメリットになります。会場開催型のセミナーの場合には、当たり前かもしれませんが、会場に出向く必要がありました。会場へ移動するためには時間や交通費がかかります。

また、場所の制約があるため、セミナーそのものに参加できないケースも少なくなかったでしょう。気になるセミナーなのに、会場に行けないという理由で機会を逃しているのは残念です。主催者側も、アピールの機会を失っているのですから、勿体ないと言えるでしょう。

けれども、ウェビナーを活用することで、現地に行く手間がなくなります。配信している会場がどこであれ、インターネット環境さえあればセミナーへの参加が可能になるのです。自宅でも会社でも、あるいは出先でも、受講者は、PC、タブレット、スマートフォンなどの端末からセミナーに参加することができます。

どこにいても、セミナーに参加することができるというのは、受講者にとってありがたいシステムと言えるでしょう。特に、遠隔地にいる受講者にとっては、学びの機会を得ることができる貴重な機会になります。

また、導入するウェビナーのシステムによっては、挙手機能という受講者側が講師に質問できる機能がついています。その場合、講師と双方向のやり取りが可能。さらに、受講者と講師の双方向のやり取りは、他の参加者も視聴できるため、セミナーの理解の参考にできるでしょう。

ウェビナーを使えば、このように、相互コミュニケーションのできる臨場感あるセミナーが、どこにいても受けられるのです。

その上、会場型のセミナーではなかなか行いづらい、セミナーの録画がボタン一つでできるのも、ウェビナーの利点でしょう。途中で用事ができてしまった受講者や、当日参加できなかった受講者が後日視聴することが可能です。

このように、ウェビナーは開催場所を選ばないため、受講者側に優しいだけでなく、主催者側にも手軽に開催することができるというメリットがあります。したがって、導入や活用を検討してみてはいかがですか?