ウェビナーシステムに必要な機能とは?

ウェビナーシステムには、いくつかの種類があります。配信方法も録画配信と生放送配信があり、どちらの方法にするかで合うシステムを選択するといいでしょう。

ウェビナーシステムを決める時には、機能性や使い勝手・価格などを基準にします。まず、ウェビナーに最低限備わっている機能を重視して選択することが大切です。

ウェビナーに必要な機能とは、「資料共有」「録音・録画機能」「メール配信機能」「セキュリティ機能」などになります。

これらの必要機能が備わったものを利用し、使い勝手などを確認することも必要です。求める機能性や使い勝手を比較してから、価格で検討するのがいいでしょう。

ウェビナーには、使っている資料を全部の拠点で共有するシステムがあります。描画機能があると、共有している資料への書き込みやポインタ表示が可能です。同じ資料を共有することで、説明が分かりやすくなり、スムーズな配信に繋がります。

録音・録画機能が付いていれば、後から配信したものを確認することができるでしょう。ウェビナーに参加できなかった人は後から見ることができ、主催者側も録画したものを見て改善点が分かれば、次に活かすことができます。

メール配信機能とは、見てもらいたい人へ一度にメール配信できる機能です。招待URL付きのメールを送れば、クリックするだけで配信に繋がります。

セキュリティ機能は、ウェビナーシステムでは重要なものです。通信内容の暗号化やパスワード設定をすることで、セキュリティを強化しています。

また、価格に見合ったサポートを重要視することも大切です。例えば、オンラインでの操作説明や主催者のメールサポートなどがあります。操作が分からない時に説明してくれるサポートがあると、安心できるでしょう。

 

 安いウェビナーシステムにした時のデメリットとは?

ウェビナーの価格は様々で、プリペイド式や月額固定制、従量課金制などがあります。ウェビナーシステムにもよりますが、開催頻度が分からない時はプリペイド式や従量課金制、頻繁に開催する時は月額固定制がいいでしょう。

ウェビナーシステムのツール価格は、無料や他よりも安いものもあります。しかし、機能が劣ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

例えば、無料や安いものでは、対応言語が少なくなってしまいます。もし、海外にも配信したい時には、利用しにくいでしょう。

対応できる拠点数が限られている時は、ウェビナー配信を数ヵ所に発信したくても、不可能になってしまうのです。複数人で質疑応答し合うなどの機能がないものもあります。

また、画質が悪くなることもデメリットです。録画するための機器は高画質でも、安いウェビナーシステムを利用することで、画質が悪くなってしまうことがあります。

セキュリティ性は備わっていますが、高い価格のものよりは、暗号化などの質が下がってしまうのもデメリットです。

 

ウェビナーを導入する時には重要視し、トライアルもしてみよう!

ウェビナーシステムには様々な種類があり、何を基準にして購入するのかはそれぞれでしょう。しかし、価格で決めてしまった時のデメリットを知っておくことは大切です。

ウェビナーシステムを導入する時には、初期費用がかかります。導入での失敗を避けるには、価格だけではなく機能性や使い勝手も確認した方がいいでしょう。

実際に使用した感覚やネットワークの環境によっても、合うウェビナーシステムは異なります。そのためには、トライアルをすることが大切です。

ウェビナーシステムのトライアルでは、数週間無料で試して機能や通信速度・使い勝手などを確認することができます。