ウェビナー開催の告知前にすることとは?

ウェビナー開催の告知前には様々な準備が必要です。

まず、セミナーの内容について方向性を決定します。セミナーの内容によって、参加者も変わってくるので、方向性はしっかり決めるようにしましょう。

参加してほしいペルソナの設定も重要です。ペルソナとは参加してほしい仮想のユーザー像をいいます。ウェビナーを全く興味のない人が見ても、意味がありません。
よって、ウェビナーで行う内容を理解し、興味を持ってくれるペルソナを設定することが大切です。この設定によって、情報共有や交換ができる有意義なウェビナーになるでしょう。

募集人数も決めておきます。まずは、目標になる募集人数を決めることからです。
募集人数が埋まっても、「必ず全員が参加するわけではない」ということを念頭に入れて、募集人数の設定を行います。ウェビナーのシステムで参加人数の上限がなくても、目標人数を決めておくことは大切です。

最後に開催日時を決定します。開催日時はペルソナのことを考慮して、決めるといいでしょう。例えば、企業向けにしている場合は、平日にするのが好ましいです。
週初めの月曜日や週末の金曜日は、仕事に集中している人もいます。そのため、水曜日や木曜日など週の真ん中あたりで開催するのが無難です。
開催日時を考慮することで、ペルソナも参加しやすくなります。

ウェビナー開催告知前には、多くの準備を必要としますが、まずはそれだけをしっかり押さえれば、安心して告知することができるでしょう。

 

ウェビナーの告知方法を知ろう!

告知について準備をした後は、「メール」「インスタグラム」「フェイスブック」などで告知をするといいでしょう。

ウェビナーに参加する対象者によって、告知方法を変えることも大切になります。
告知方法の詳細はこちらです。「https://webinar.freshvoice.net/contents/webinar2018060202/」

 

 

ウェビナーの参加者管理とは?

ウェビナーを開催する時には、参加者の管理をすることが大切です。
ウェビナーの場合、システム上にて簡単に管理できます。しかし、システムによっても管理方法が異なるので、注意しましょう。

ウェビナーでは、「パネリスト」と「出席者」が参加でき、開催者は両者を管理できます。
パネリストは、ミーティングに参加できる人で、ビデオや画面の共有・注釈などの閲覧や送信が可能です。ウェビナーでは、最大100名までのパネリストが参加できることになっています。

出席者とは、開催者が発言を許可しない限り、閲覧のみで参加できる人のことです。
出席者は開催者が選択したものを閲覧し、チャットパネルやQ&Aにてやり取りします。
挙手機能を利用すると、開催者から発言許可をもらうことも可能です。

参加者管理をするには、前提条件としてウェビナーライセンスとホスト権限が必要になります。
まず、「Participants」をクリックして、参加者ウィンドウへアクセスすることからです。ホスト・共同ホスト・パネリスト・出席者のタブが表示されるので、該当するところをクリックしましょう。
それぞれに参加者の名前が出てくるので、ミュートを解除することで、発言できるようになります。

名前にカーソルを合わせると、発言ができるようになる「Allow to Talk」、チャットで直接メッセージする「Chat」などがあるので、対応したものを選択しましょう。
「Promote to Panelist」をクリックすると出席者はパネリストになり、ビデオや画面の共有ができます。
「Remove」でウェビナーからパネリストを削除してしまうと、同じメールアドレスで再び参加できなくなるので、注意しましょう。