好印象を持ってもらうために!webセミナーでのカメラ選びは重要

webセミナーでの講師の印象は、使用するカメラによって大きく変わります。会場で行われるセミナーでは、講師はセミナー内容や配布する資料に力を入れることが大切です。その点、webセミナーでは、講師と受講者はインターネットを介してのコミュニケーションになります。

カメラの映り具合のみで目で見える印象が決まるため、セミナー内容や資料と同じくらいカメラ選びがポイントになります。例えば、映像が荒く講師の表情があまり読み取れないようなカメラでは、受講者は講師の雰囲気が掴みにくかったり、肝心のセミナー内容に集中できない可能性があります。その点、映像がきれいなカメラを使用すると、講師の表情も良くわかり、受講者が内容に集中できることが期待できます。

パソコンに内蔵されているカメラを使用することも不可能ではありませんがおすすめしません。なぜなら、パソコンに内蔵されているカメラは、webセミナー中に負荷が大きくなり、通信が遅くなったり途中で映像が切れてしまうリスクがあるからです。通信が乱れたり途中で切断されてしまうことは、クレームにも繋がりかねません。そのため、パソコン内蔵のカメラがあったとしても、外付けのカメラを使用することがおすすめです。

また、webセミナーに適したカメラを使用することで、肌がきれいに見えたり明るい印象を受講者に与えることができます。きれいで明るい映像を配信することで受講者から好印象をもってもらえる可能性が高いです。

 

webセミナーにおすすめのカメラ5選

「ロジクールウェブカムC270」は、画質がきれいと評判の高いロジクール社のカメラです。明るさを自動調整することができるため、部屋が薄暗くて顔が明るく映らないという悩みのある人でもきれいに顔を映すことが期待できます。webカメラに必要な機能はすべてついており、価格もそれほど高額ではない為、初めてwebカメラを使用する人にもおすすめのカメラです。

「iBUFFALOマイク内蔵120万画素Webカメラ」は、webカメラの中でもお手軽な価格が魅力のカメラです。とにかくお金をかけずにwebセミナーを始めたいという人にはぴったりです。カラーもブラックとホワイトから選べるため、パソコンの雰囲気や好みで選択できます。マニュアルフォーカスの為、簡単に好きな位置でピントを合わせることができます。レンズ周りのリングでピントを合わせるだけなので操作も簡単です。

「AUSDOMウェブカメラAW625」は、800万画素と高画質な映像を映すことができます。ノイズキャンセリング機能がついており、画質がきれいなだけでなく音声もクリアなところがメリットです。生活音が気になるという人でも、自宅や事務所でセミナー配信が可能になります。また、デザインもシャープでかっこよくオシャレな人にもおすすめのカメラです。USB接続のため、様々なOSに対応可能なところも魅力の一つです。

「M.WayウェブカメラHD720P」は、画素数の高いガラスレンズを使用しており、滑らかで動きのある映像を配信することが可能です。カメラの角度を変えることが可能なので、自分以外のホワイトボードや資料をセミナー中に映したい人にもおすすめのカメラです。

「エレコムWebカメラUCAM-C0220FBNBK」は、デスクトップパソコンやノートパソコンに取り付けることはもちろん、マルチスタンドを採用しており平面にも設置することが可能です。ポールジョイントによって、上下だけでなく左右にもカメラの向きを変えることができ、臨機応変にカメラの向きを変えることが可能です。