ウェビナーを使う理由って?

あなたは、どのような目的でウェビナーの開催をお考えでしょうか。オンラインでセミナーを開催するウェビナーは、色々な場面で役立つ存在です。

良質なWEBコンテンツとして、オンラインマーケティングに有効なのはもちろん、他にも多彩な用途に適しています。開催する前には、みなさんがどのような目的でウェビナーを開催しているのかチェックしておくと良いでしょう。

オンラインコンテンツは質の他に量も重要ですので、他者の例を参考にして、ウェビナーの内容を充実させていくのもおすすめです。

 

ウェビナーで説明会を開催

ウェビナーは説明会の開催に用いられることが多く、利用目的としてはポピュラーです。各種の説明会をオンラインで実施することで、遠方の方も参加しやすくなります。

開催する側も会場の確保やプレゼンテーターの出張などを行う必要はなく、コスト的にも魅力があるでしょう。通常の説明会は、参加者を増やすために多大な努力が必要です。

例えば東京から大阪、福岡などの大都市で複数回に分けて開催するような、大掛かりなものとなると参加者も増やせますが、それなりの企業でないと費用面で苦しいかも知れません。

しかし、この点でウェビナーでしたら、手軽に何度でも開催できます。対象となるのは、全国のインターネットユーザーですから、幅広い方への認知を高めたい時にも有益です。

このようなメリットのために、大手企業でもウェビナーの導入は進んでおり、会場でのセミナー開催と並行して、オンライン説明会を設けているケースも増えてきています。

 

研修にも適性高し!

ビジネスの場面では、社内のスタッフの教育や、販売店・代理店の営業スタッフの技術向上の目的で、ウェビナーが活用される場面が増えています。接客マナーや営業トークなど、ビジネスの世界では欠かせないスキル・ノウハウは多いものです。

社内研修では講師を何度も招聘するのは大変ですし、社外のスタッフのために自社スタッフを派遣するのも、遠方でしたら限界があるでしょう。ウェビナーを活用することで、研修の場面で、そのような不都合を解消することも目指せます。

オンラインを介して何度でも実施できるので、ウェビナーを使った研修は綿密な教育が行える点もメリットと言えるでしょう。しっかりとした学習が必要な難関資格を習得するために、活用されるケースも見当たります。

 

顧客フォローで満足度向上にも貢献

見込み客に対してのプレゼンテーションや、アフターサポートとしても役立ちます。使い方を工夫した事例と言え、マーケティングの場面で注目度が高そうです。

ウェビナーでは動画を使って、見込み客への視覚的なアプローチが可能となっています。製品の販売でしたら実演したり、より魅力的な使い方を紹介したりして、購買意欲を高めることも目指せるでしょう。

製品を購入した後のアフターサポートにも用いられます。例えば、製品メンテナンスの実演であったり、困ったときの対処方法を紹介するなどの使いみちが考えられそうです。

 

話題のリモートワークにも

在宅ワークやオフィス以外の場所で仕事を行うリモートワークにも、活用されています。離れた場所から行う作業の指示は、電話やメールでは限界が出てきますが、ウェビナーでは映像を使うために考えが伝わりやすいのがメリット。

実演や資料を交えながらの指示も可能で、このような新しいタイプの働き方をしっかりとバックアップしてくれる存在と言えます。

ウェビナーは双方向のやりとりに対応しているため、相手からの質問や相談を受け取ることも可能です。これによって遠隔地でのやりとりでも、確実性のある意思疎通を実現できるでしょう。