近年増えているウェビナーのメリット

ウェビナーのメリットはやはり手軽さが売りという所です。

先に言ったとおりにセミナーは事前に知っていてほしい情報を提供するための場ですが、その場所の確保や使用している期間中の契約金の工面など色々と面倒なことが多いです。

その点ウェビナーの場合はセミナーの内容をブラウザの画面上で発信するものなのです。

そのため場所の確保も大規模な場所を選ぶ必要は無く、マンションの一室などの小部屋で済むので探す手間が省けます。そして期間中の契約金も、そもそも自社の一室を使えばよいという考えであれば契約金そのものが必要でなくなります。

そして閲覧者側にもメリットがあり、セミナーは開催される場所に行かないといけないため予定が合わないと説明を聞くこともできないです。

そこでウェビナーでは映像として発信するセミナーなので、その配信する時間が来たらパソコンなどの情報端末を起動させてブラウザで検索すれば説明を聞けます。

さらに発信には必ず録画もしているところが多いので、その配信する時間帯に間に合わなくても録画を見れば内容を理解するまで何度も聞くことも可能です。

このようにウェビナーはこれから大学および就職の説明会において主流になりつつある技術ではあるのですが、ただ最新技術であるためどのような形で運用したら良いのかわからないという人も多いと思います。

そこでウェビナーを活用したいと思ったときにお勧めのウェビナー活用サイトを4つ紹介します。

 

ウェビナーを活用したいと思ったときにお勧めのウェビナー活用サイト4選

フレッシュボイスウェビナー

フレッシュボイスウェビナーはこちら>>>

フレッシュボイスウェビナーは遠隔にいる講師と受講者をつなぐオンラインセミナーです。
使用するためにはパソコンの場合にはグーグルクロームをインストールし、スマートフォンではアップルストアなどでクロームかフレッシュボイスウェビナー専用アプリをダウンロードします。
その後は使用者側から登録情報の記載を確認し、そのメールアドレスに画像データを送信するだけでコミュニケーションが可能になります。
そして内容の説明が終わったら、画面上にある挙手アイコンをクリックすればセミナー開催者と連絡が取れるので聞きたい情報のやり取りが可能です。

コクリポ

>コクリポは低予算を売りにしたウェビナーであり、その利用するための料金も月々3000円を目安にしているので低予算で活用が可能です。
しかし低予算といっても機能が著しく落ちるというわけではなく、ウェビナーのメリットである双方向コミュニケーションの実現やアンケートの記載などできます。
さらに事前登録が必要ではないため、どんな人も参加しやすいというのがコクリポのメリットだといえます。

 

V-CUBE セミナー

ウェビナーは現在世界規模で行なわれているものであり、日本の企業が国外でも活用できるように仕組みを整えたのがV-CUBE セミナーです。
V-CUBE セミナーは世界各地に専用のセミナー場と配信システムを構築しており、料金は要相談なので割高ではありますがグローバルに展開している企業にとっては利用しやすいサイトだといえます。
基本的にウェビナーはリアルタイム配信ですが、国外の時間帯に合わせるために開催時間を限定せずに配信できるオンデマンドセミナー機能があるのがメリットです。

Adobe Connect


動画配信をよりきれいにする技術を世界中のユーザーに配信しているアドビが作り出したウェビナーがAdobe Connectです。
Adobe Connectのメリットは閲覧者側からすれば、アドビから無償のフラッシュプレイヤーをダウンロードすればあらゆる情報端末で閲覧が可能ということです。
企業側も中継するために必要なサーバーや撮影機材は全てアドビ側が用意してくれるので、設備を用意する必要がないだけでなく情報管理や配信の手法など手軽に選べるので初心者にはやりやすいのがメリットです。