ウェビナーシステムに問われる「質」

ウェビナーは便利に活用できることなど、たくさんのメリットがあります。

しかし、ウェビナーのデメリットになりやすいことは、実際に対面しないのでウェブで配信する内容、見た目で全ての印象が決まってしまうということです。

見た目は、インターネット配信で音が綺麗に聞こえるか、画面がはっきりと見えるかという品質に注意が必要になります。また、気軽に配信できるというイメージがありがちなウェビナーですが、実際にはコンテンツの質がよくないと集客が難しいです。

様々な観点から、ウェビナーは質が求められると言えそうです。質を追求する上で、ウェビナーシステムの選定はとても重要になります。

最近では無料のウェビナーシステムでも高い品質のものも出ていますが、無料ウェビナーシステムでは、通話時間に制限があったり参加できる人数が極端に少なかったり制限があるものが多いです。

一方、有料ウェビナーシステムの場合、時間の制限が無いものや、システム面で無料のサポートを受けられたり、セキュリティ対策がしっかり取られているので、高品質の安定した供給ができるものが多いです。

 

有料ウェビナー

高い品質の有料ウェビナーシステムを5つ紹介します。

1つ目は、フレッシュボイスウェビナーです。

このシステムの最大の特徴は、セミナー終了後にリアル集客と同じように、講師と聴講者で質疑応答がライブ動画でできることです。
臨場感がある配信ができて、操作も簡単です。

2つ目は、V-CUBEセミナーです。

声に特化した独自のスピーカーを開発し、このスピーカーを設置すれば広いセミナー会場や会議室でもクリアな音声で配信できることが特長です。
セキュリティ対策にも力を入れていて大手の企業もたくさんこのシステムを導入しています。
最大で全国の1万拠点のPCに配信できることが強みで、大人数へ向けて配信するのに向いているシステムだと言えます。
24時間365日体制のサポートもあるので導入が初めてでノウハウがない場合も安心して利用することができます。

3つ目はコクリポウェビナーです。

このシステムは、セミナーを開催する側も受講する側も特殊なシステムをインストールする必要が無く、セミナーごとに作られるURLを入力するだけでセミナーが開催できるので、手軽に利用できます。
無料プランから利用人数と利用時間に応じたいくつかの有料プランを用意しています。
利用人数や時間が限られている場合は比較的安価な料金で利用できます。
サポートは有料サポートと無料サポートがあります。

4つ目は、eラーニングシステムなどを手がけるロゴスウェアが配信するGigaCastです。

高画質で、パソコンからだけでなくスマホやタブレット端末など、専用アプリをインストールすることでいろんな端末から利用できます。
料金システムも幅広く用意していて、使った分だけ支払う方法から月額固定型、ワンショット型など利用方法によって選べることも使い勝手の良さに繋がっています。

5つ目はネクプロです。

簡単操作で高品質のサービス配信です。
受講後のアンケート分析や出欠状況など受講状況を分析してくれたり、セミナー録画をオンデマンド配信してくれたりなど、セミナー開催後のフォロー体制がしっかりしていることが実際の顧客獲得に繋がっているという意見がありました。