オンデマンドでもライブでも!ネットセミナーとは一体どういうもの?

Webセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれるネットセミナー、一体どういうものなのでしょうか。
ネットセミナーは文字通り、オンライン経由でセミナーを受けられるものであり、その手軽さと幅広い用途で日本でも徐々に広がりをみせています。

セミナーの配信形式は、参加者が個別に好きな時間に受けられるオンデマンド形式や、複数人がリアルタイムで同時に受けられるライブ形式があります。
また、リアルタイムのセミナー後に質疑応答ができるシステムもあり、実際のセミナーと変わるところはありません。

ネットでも実際の講義と変わらないクオリティで参加できるので、参加者にとっては時間さえ合えば手軽にセミナーを受けられるというメリットがあり、主催者側も開催場所を選ばず、人数を制限することなく開催することができます。

 

ネットセミナーの歴史

インターネットの普及とともに動画配信なども一般的に行われるようになりました。同様に、セミナーの配信も行われるようになってきています。

ネットセミナーの歴史は海外で始まり、近年日本にも広がりを見せてきました。アメリカではすでに普及し、現在では一般化してきています。
日本でも普及しつつありますが、アメリカや外資系企業ほどではなく、今後さらに注目されることでしょう。

また、アメリカでは、ビジネスにおけるネットセミナーで使用されているシステムで欠かせないポイントが、参加者との双方向のやりとりができるか、という点です。
つまり、セミナーに参加する顧客と互いにやりとりができるツールを備えていることが欠かせず、参加者と積極的に関わることを重要としています。

ネットセミナーはただセミナーを開催するだけでなく、顧客を獲得する重要な役割も担っており、ビジネスにおいても今後が注目されているのです。

 

ネットセミナーを利用した事例

ネットセミナーは実際にどのように利用されているのでしょうか。
企業では、新入社員の社内研修など人材育成教育の一環として、また学習塾などでは遠隔授業の配信として利用されています。
こういったセミナーの多くは、オンデマンドの配信形式を採用しており、参加者が24時間いつでも見られるのが特徴です。

一方、リアルタイムで双方向のやり取りが可能なライブ形式のセミナーは、企業の新商品の説明や、遠隔地にいる大人数での会議や情報共有会などに利用されています。
その場で質疑応答ができ、表情や仕草からも情報を得ることができるのが特徴だといえるでしょう。

どちらの形式でも、それぞれ画面には限りがあるため、説明のスライドや操作画面などを共有できるよう切り替えることができると便利です。
特にリアルタイムのセミナーであれば、ボタンひとつで画面の切り替えができることは重要なため、セミナーに使用するシステムには必要に応じて画面形式が選択できるものを選ぶと良いでしょう。

 

ネットセミナーの普及に備えてシステムを押さえておきましょう

インターネットで手軽にアクセスできるようになり、オンラインでのセミナーもますます増えてくるでしょう。
セミナー参加者、主催者、どちらにとってもメリットのあるネットセミナーですが、そのシステムによっては繋がりにくかったり、音が聞こえにくかったり切れやすかったりとセミナーに支障が出る可能性もあります。

セミナーの内容だけでなく、使用するシステムも重要となるのがネットセミナーです。
最低限、切れない、音が出ない、映らないなどの不具合が出ないものを選ぶのはもちろん、双方向でやり取りができる、画面共有やセミナーの動画を保存できる、など必要となるツールについても検討しましょう。

システムによってはカスタマイズしてくれるところもあります。これからますます注目のネットセミナーを駆使し、市場を広げていきましょう。