ライブ配信アプリでできること

ライブ配信アプリでは、パソコンの画面越しに顔を見ながら会話ができるほか、各種データの送信による資料の共有、作業中の画面の共有もできるため社内会議を、会議室に集まること無く行うことができます。

また、録画機能や録画した動画の配信機能がついているものもあります。機能について、以下で詳しく説明します。

 

双方向ライブ配信

双方向に生中継できるため、ウェブ会議として利用することができます。会議室を確保する必要はなく、参加者の場所を選ばないため、勤務地が離れている社員や、在宅で仕事をしている社員との打ち合わせも容易に行うことが可能です。

また、リアルタイムの映像を見ながら会話できるため、声のみの電話よりもスムーズに会議や打ち合わせを進めることができます。パソコン意外にもスマートフォンやタブレットでも使用することができるため、ちょっとした打ち合わせも手軽に行うことが可能です。

 

資料の共有

写真や動画だけでなくワードやエクセルなどの資料も簡単に送信することができ、作業画面や会議内容をまとめたホワイトボードなども共有することができます。たくさんの資料を共有しながらコミュニケーションをとることができるため、会議中の理解度も高まります。

資料を印刷する手間や、資源の消費を軽減できる上に、画面自体を共有することで資料自体を会議内容に合わせて編集することも可能です。

 

録画・公開

ライブ配信アプリを使用して行われた会議は、そのまま全て録画することが可能です。この動画を編集することも可能で、字幕を付けたり休憩時間などの不要な部分をカットすることもできます。

また、録画した動画を配信する機能もあるため、聞き逃した部分や理解できなかった議題について後から会議内容を確認したり、議事録などの記録を作る際にも使用することができます。

さらに、参加していない社員も動画を視聴することで会議内容を把握することが可能です。誰がどの動画をどこまで視聴しているかをデータ化してくれるアプリもあります。

 

アンケート

出された意見の中から多数決を取りたい場面や、会議内容・理解度の把握を行いたい場合にはアンケート機能を使用することができます。

設問と選択肢を設定し、会議参加者に選択してもらうだけで数えたり計算したりする必要はなく、アプリが瞬時に集計結果を表示してくれます。また、出された結果をすぐに共有し、会議の進行の参考にすることができます。

 

ライブ配信アプリまとめ

以上のように、ライブ配信アプリには様々な機能が存在しています。

双方向のライブ配信で容易に社員同士のコミュニケーションを取ることができ、データや画面の共有などの機能を使用することで、従来よりもわかりやすい会議・打ち合わせを行うことができます。会議内容の録画・配信を活用することで、仕事の理解を深めることもできます。

また、ライブ配信アプリは会議内容が外部に流出するのを防ぐためにセキュリティについても細かく設定することが可能で、社内でも部門別や階級によって権限を設け、管理することができます。

サポートについても24時間対応や突発的なトラブルにも対応しているなど、充実しているものが多いです。インターネットの接続状況や、ライブ配信アプリを使用したい場面、企業に合わせた運用形態についても相談できます。

ライブ配信アプリは、国内外の大企業を中心に導入され、社内会議や打ち合わせの新しい形として使用されています。円滑なコミュニケーション、会議・打ち合わせの実施や進行のために、導入してみてはいかがでしょうか。