1、ZOOM

ZOOMの特徴は使いやすさにあります。

通話する側がZOOMのアカウントを持ってさえいれば通話が可能なんです。これで、相手側にわざわざインストールしてもらう手間がぐっと減ります。相手がスマホであろうが関係ありません。

URLを送れば通話は可能です。また50人まで同時接続ができるので大規模な会議でも使うことができます。

録画機能も優秀でサーバー上に録画保存ができるので録画が失敗衣する心配もまずありません。ワンクリックで録画できるのも便利です。

https://www.zoom.co.jp

 

2、Skype for Business

Skype for Bisinessの優秀なところは何と言ってもセキュリティーの高さです。

ユーザーデータの保管場所のセキュリティーは、インターネット面ではファイアウォールはもちろん搭載されていますし、物理面でもビデオ監視や生体スキャーナー、多要素認証などの優秀な機能を用いているので情報漏洩の危険性がかなり低くなります。アクセス制限をかけられるので部外者が会議に入ってくる心配もありません。

またSkypeとして基本的な機能が搭載されていますので利便性も高いです。

https://products.office.com/ja-jp/skype-for-business/download-app?tab=tabs-3

 

3、Google ハングアウト

10人以下の小規模ならこのアプリ。

ワンタップで無料のビデオ通話が始められます。またGoogleアカウントを持っている相手にかける通話代は世界どこでも無料なのが魅力です。さらに写真やURLを送ることもできるのでイメージの共有がしやすくなります。

いろいろと小回りが利くので資料を片手にちょっとした会議をするのにもいいと思います。

https://hangouts.google.com/?hl=ja

 

4、コクリポ

コクリポの売りは強固な回線です。

通信が途切れそうになると自動で画面の大きさを制御する機能が搭載されているので、通信が途切れにくいです。また、仮に通信が途切れてしまった場合でも自動で再接続してくれるので安心です。

標準機能もしっかり搭載されていて手軽に使いやすいのも特徴です。

https://www.cocripo.co.jp

 

5、Web Ex


世界的シェアが最も高いのがこのアプリ。

当然ネットワークの安全性も高いです。また、Windows,Macの両方に対応しているだけでなくスマートフォンでも利用できるのでどのような人が相手でも安定して通信することができます。

さらに、利用料金は従量課金プランと定額制プランの二つが用意されていてニーズに合わせて選択することができるので経済的にも安心です。

https://www.webex.co.jp

 

アプリのまとめ

ZOOMやSkype for Business、Web Ex など大規模に使えるものや、Google ハングアウトやコクリポなどの小規模で手軽に使えるものと、大まかに分けても配信アプリはそれぞれに特徴があります。

ZOOMは相手にアプリをインストールさせる必要がなくとても便利で使いやすいです。Skype for Businessは物理面、インターネット面どちらのセキュリティ対策も万全で安全性はとても高いです。

Google ハングアウトは小規模の会議をするならとても便利に使うことができます。 コクリポは通信が強固で通信が途切れる心配がまずなく安心です。 Web Ex は世界的シェアが高く多くの人が使えるようになっています。