高セキュリティ・高操作性のフレッシュボイス


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ウェビナーとしても使えるWeb会議システムとして、まず名前を挙げたいのはフレッシュボイスです。

Web会議システムながら最大200拠点を同時接続できる性能を備え、iPhone、iPadにも対応しています。

製品はASP(クラウド)タイプとオンプレミス(サーバー)タイプの2種類で、前者は多拠点Web会議システムが手軽に導入できる簡便さ、後者は銀行・保険会社・省庁などでも利用されている高セキュリティが特徴です。

フレッシュボイスの特に優れている点は操作と画面表示のわかりやすさにあります。議長役は会議を開始するにあたって、フレッシュボイスのアイコンをクリック、電話帳ボタンをクリック、呼びたい相手をクリック、のわずか3クリックの動作だけで済みます。

画面も多拠点の接続先を全画面に表示することが可能なので、参加者全員で同じ画面を共有できるのがメリットです。

その他にも、録音録画機能がついているため議事録をつける必要がない、スマホなどモバイル環境での参加者の現在位置を地図機能で確認できる、参加者のデスクトップを全拠点で共有してファイルを送り込んだり修正したりできるなどの便利な機能が多数搭載されています。

上述の強固なセキュリティとサポート体制の充実も特色です。

 

高画質・高音質とユニーク機能のV-CUBEミーティング

続いて紹介するのはV-CUBE提供のV-CUBEミーティング。

世界最新レベルの画質と音質の高さがセールスポイントで、接続の安定性にも優れています。

最大で50人がWeb会議に参加可能なので、国内外の多数の拠点の人間が一堂に介することができます。複数の参加者が全画面で表示できるうえ話者の映像が自動的に大きくなるので、発言者が誰なのか一目でわかるのが特徴です。

PC画面を全参加者で共有できるシステムに加え、会議を円滑に進めるためのユニークな機能も多く搭載されています。

会議中に多数決を取れるシンケート機能、通信速度の低下などの接続トラブルを知らせるサジェスト機能、画面共有時に共有された側が資料の修正箇所などを指さしマークで指示できる指さし機能など、きめ細かな配慮によって利便性を高めています。

ブラウザ版では専用アプリケーションをインストールしなくても利用でき、さらに100拠点以上で同時接続できるので、かなり大規模のウェビナーにも対応が可能となります。

 

リアル感覚の操作性と便利機能のライブオン

最後はジャパンメディアシステムが提供するライブオンです。

CD音質に近いクリアな音声と最大でハイビジョンにも対応できる画質、音声遅延と音切れを防ぐ独自技術のクオリティには定評があります。

直感的に操作できるインターフェイスも特徴の一つです。ブラウザや会議招集メールから簡単に会議をスタートでき、各種機能もアイコンをクリックするだけですぐ利用できます。

さらに全拠点で共有した資料に描画機能で書き込みできる、ポインタ機能で議長のマウスの位置を示せるなど実際の会議の感覚に近づけることで、パソコンが苦手な人でも使いやすくなっています。

特にホワイトボード機能は出色で、フリーハンドでの記入・定型図形の挿入・画像の貼り付けなどが可能なため、文字では伝えにくい事柄を表現するのに適しています。参加者全員での書き込みもでき、作成したデータは99ページまで保存可能です。

セミナー向けには多人数モード(セミナーモード)が用意されていて、同時参加拠点数は無制限です。メイン画面のほか発言者が4人まで表示され、その他の参加者は傍聴のみですが発言予約を行えば発言可能となります。出欠確認機能によって出欠状況を把握することも容易です。

 

まとめ

ここではウェビナーとしても利用可能なWeb会議システムを3つ選んで紹介しました。どのシステムも高画質・高音質・わかりやすさなどに重点を置きつつ、独自の便利な機能を追加することで他との差別化を図っているのがわかります。

どのようなタイプの会議・セミナーを行いたいのかを踏まえて、これと思ったシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。