ウェビナーの特徴とは?

ウェビナーには様々な特徴があります。

例えば、メリットとして挙げられるのが、どこにいても参加出来ることや、参加者が理解しやすいこと、開催者側が、集客しやすい事やコスト削減が出来ることなどが挙げられます。これらのメリットを見てウェビナーを開催したいと考えている企業の方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、身だしなみや話し方などによっては相手側に悪印象を抱かせてしまう可能性もあります。服装や髪型、声の大きさやスピードといったことも重要な要素です。

特に声の大きさやスピードなどは、使うマイクによっては音割れや騒音になってしまうことも考えられます。つまり、使うマイクによっては、相手に好印象を与えるどころか、悪印象を与えてしまうため、マイク選びはウェビナーにおいて重要な作業であることが言えます。

 

ウェビナーでマイクを外付けにする必要性はある?

ウェビナーではカメラを用います。このカメラに内蔵されているマイクは、高性能のものもあり、カメラに内蔵されているマイクを使う方法もあります。

しかしながら、使用中にカメラを動かしたり、マイクとの距離が離れてしまう場合があること、USBカメラのトラブルで音声・映像が両方いきなり無くなる可能性があることなどから、マイクとカメラを別々にしたほうが良いことが考えられます。

また、多くの場合、カメラに内蔵されているマイクは音質が悪い事からも、外付けのマイクを購入して使用することがいいでしょう。マイクには様々な種類があり、ウェビナーに適したマイクがあります。

 

マイクにこだわるべきポイント!

ウェビナーの場合は、音が重要であることはすでに説明済みですが、より綺麗な音でウェビナーを行いたいと考えた場合、マイクを選ぶ上でこだわるべきポイントは、2つあります。

それは指向性とステレオ収録であることです。これらにこだわることで、より綺麗な音でウェビナーを行うことが出来ます。

 

マイクの指向性とは?

マイクには、指向性があります。これは、マイクがどのくらいの範囲で集音できるかということで、単一指向性、鋭指向性、双指向性、無指向性のものがあります。

単一指向性のものは、マイクを向けた方向の音を集音しやすくその方向以外からの音は抑制できます。

鋭指向性のものは、単一指向性のものよりも、狙った音を集音しやすくなります。

双指向性のものは、マイク正面か背面の音を集音し、側面からの音は抑制できます。無指向性のものは、ハンディカメラなどの内臓マイクなどに使われており、特定の音を集音することは出来ません。

特にウェビナーの場合はマイクを固定して使うことが多くなります。その上でプレゼンターが一定方向に向かって話をすることが多いため、単一指向性のマイクか鋭指向性のマイクがおすすめです。

 

ステレオかモノラルかどっちのほうがいいの?

マイクにはモノラル収録とステレオ収録の2つがあります。ウェビナーにおいてはユーザーが自分のスピーカーかイヤホンで再生することになります。

モノラルは1種類の音しか収録することが出来ませんが、ステレオマイクの場合2種類の音を収録することが出来ます。

ステレオマイクで収録したものをステレオ再生する場合は、ステレオスピーカーかステレオイヤホンが必要になりますが、ステレオマイクの場合、モノラルの音に加えて立体的な表現が出来るため、臨場感が出ます。この臨場感は、ウェビナーにおいて、聞き手が聞く上で重要な要素の一つであるため、聞き手がステレオスピーカーを持っている場合も考慮してステレオマイクの物を購入するのがおすすめです。