配信するためにはツールを使おう!

ウェビナーを配信するためにはまず、配信するための環境と整えなければなりません。

イチから設備やシステムを構築していくというのは大変ですし、専門的な知識も必要になりますから、ウェビナーを配信するために作られたツールを使うことをおすすめします。

 

おすすめはこれ!V-CUBEセミナー

Web会議システムを提供していることでも有名なV-CUBEのウェビナー用システムは、5,000社を超える企業にシステムを提供していますので、安心感と信頼感が違います。

V-CUBEセミナーは全世界に配信可能で、最大で10,000拠点のPCに生中継することができるというのが売りになっています。そのため、大人数へ向けての配信する場合には便利に使うことができるでしょう。パソコンだけではなく、タブレットやスマートフォンでの利用にも対応しています。

また、配信に関するノウハウがないという場合でも、専門スタッフによるサポートを受けることが可能です。その上、配信のための専門スタジオの用意もしてくれるので、初めてのウェビナーでも安心です。配信しながらチャットやアンケートなどを取ることもでき、受講者からの質問を受けて理解度を深めたり、関心度などを見る用途としても利用できます。

無料のトライアルもありますので、まずは試してみてから導入するかを決められるのも嬉しいポイントです。

 

安い!コクリポウェビナー

コクリポウェビナーは、ほかのウェビナーシステムよりも格安で利用することができるとして人気を高めているサービスです。低料金でありながらその機能は充実していて、配信映像サイズの調整などを自動で行い接続が安定するようなシステムになっています。

セミナーを行う側もセミナーを受講する側も特殊なソフトなどをインストールする必要がなく、ウェビナーごとに設定されるURLを入力するだけで利用が可能です。そのため、簡単にセミナーを開いたり聞いたり出来るので、主催者、受講者双方にとってメリットが大きいと言えるでしょう。チャットやアンケート機能も搭載されていますので、受講者とのコミュニケーションも可能です。

また、接続人数によって料金プランが違っていて最大人数は300人までとなっているので、大規模なセミナーを開催するということでなければ十分に対応できるでしょう。

さらに、主催者向けにウェビナーについての無料オンライン説明会も開催しています。ウェビナーを開催したいけれどもよくわからないという場合でも、実際にウェビナーを受講する側になって説明を受けることが可能です。

様々な料金プラン!GigaCast

e-ラーニングなどのシステムを手がけているロゴスウェアが提供しているシステムGigaCastは、高画質で配信できるということが売りです。そのため、スライドなどもはっきりと読めるようになっています。

また、パソコンのブラウザからだけでなく、専用のアプリがあり、タブレットやスマートフォンなどのモバイル機器にも対応しているので、幅広い利用が可能です。

ウェビナーが初めてという場合でも、担当者が訪問してパソコンやカメラ、マイクの設定などを行ってくれるので安心です。また、設備がないという場合には、必要な機材を全てレンタルすることも可能なので、一度だけウェビナーを開催したい、頻繁には行わないという時でも便利に使うことができます。

料金システムも幅広く、使った分だけ支払うプリペイド式、月額固定、ワンショット利用などそれぞれの使い方にあった料金プランを選べるのも魅力です。