参加者が離れた場所にいてもWeb上で会議や面接ができます。具体的にはどのような場面で使われているのでしょうか。フレッシュボイスウェビナーの3つの導入事例をご紹介します。

導入事例①

ウェビナーは、社内の情報共有をするときのスピーディーなコミュニケーション手段として活用できます。情報共有をする必要のあるスタッフがバラバラの場所にいてもミーティングや打ち合わせが可能となるのです。

外回りの多い営業担当や出張の多い上司がいても、オフィスに戻る日時を待つ必要はありません。スケジュールの調整は容易になるはずです。また、国内・海外の拠点とも移動コストをかけることなく情報共有が可能になります。

インターネット環境があれば、実際に顔を合わせて話し合うときと変わらない環境で会議や打ち合わせをすることができるのです。移動コストや移動時間が不要になることで、高頻度の情報共有と密なコミュニケーションが実現できます。

また、時差やスケジュールの関係で、ミーティングに参加できないスタッフも、都合の良いときを見計らって録画されたミーティングをオンデマンド配信によって確認することも可能です。再度ミーティングをしたり、あとであらためて情報共有するといった手間も省けますし、必要な情報を漏れなく伝えることができます。

ウェビナーを活用することで、常に全員の共通認識のもと、業務を進められるのです。

導入事例②

ウェビナーは企業の採用のシーンでも積極的に活用されています。とくに、地方や海外の人材とのやり取りや面接にも有効なツールなのです。

人材の獲得競争が激しくなると、近隣の人材だけでは目標人数が集まらないということもあり得ます。採用する人材の居住地を全国に、あるいは海外にまで広げることも視野にいれる必要性があっても、今度は、企業と求職者双方にとって移動コストとスケジュール調整が阻害要因になるのです。

何度も行き来する時間の余裕もないでしょう。毎回、移動コストがかかり経済的な負担が大きくなれば、応募を断念する遠方の候補者がいるかも知れません。

そのようなときの救世主となるのがウェビナーです。移動コストの心配もなくなり、時間的な調整も容易になります。

面接だけでなく、採用活動中に行う企業説明会やセミナー、簡易面談に活用する企業も増えているようです。画面上で資料の共有もできるため、きちんと理解してもらえるのもメリットです。

導入事例③

ウェビナーは、企業の営業活動での活用事例も増えています。アポイントを取って訪問して商談をする変わりに、初期段階の商談や提案をウェビナーで実施するのです。一社一社に足を運ぶとなると、各社での商談の間に移動時間が伴います。

ウェビナーを使えば、営業担当は移動時間が発生しません。従来の営業活動に必ず付随していた時間を削ることができるのです。自ずと商談の件数が増えたり、重要顧客に対応する十分な時間を確保できるようになります。

取引先(見込み顧客)にとっても、商談や提案を受け入れるハードルが低くなると考えられます。直接、出向いてもらうのは気が引けても「Web上で済むなら少し聞いてみるか」「〇〇について問い合わせてみるか」のように考えてもらえる機会が増える期待が持てるのです。

ウェビナーでのコンタクトの頻度を高めて、必要とされる情報をしっかり届けながらコミュニケーションを継続することができます。そのようにして信頼構築をしていければ、商談が本格化したときの成約率も高められるのです。

ビジネスシーンでのウェビナー活用について3つの導入事例をご紹介しました。人材不足や採用難の問題や悩みを抱える企業が増えていますが、一つでも心当たりのある事例がありましたら、一度、フレッシュボイスウェビナーの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。直面している課題やコストを抑えつつ、解決できる可能性のあるツールです。