Vimeo

世界の動画クリエイターが集まるのがVimeoです。クリエイターがよく使うウェビナーツールとして知られていて、高画質な動画を録画できるのが特徴です。

高画質な動画をそのまま配信できるのが人気の一つになっています。動画制作のために必要なツールが豊富にそろっていますので、高品質なウェビナーを目指している人にはいいかもしれません。

高品質な動画が取れるため録画をVimeoで行い、配信は他のツールを使うということをしている人もいるくらいです。

 

Facebook Live

Facebookが提供するウェビナーツールです。動画を配信することができますし、ライブでウェビナーを配信した時にはその配信を録画して保存することもできるツールになっています。

ライブ中にコメントをもらう機能もあり、対話しながらライブを進めることができるのです。Facebookと連携しているため、コメントをどのような人がしたかを確認することもできます。

いいウェビナーであればFacebook上で拡散する可能性があるでしょう。拡散する努力をしなくても、自然と広まっていくのはFacebook Liveの特徴ともいえます。

録画した動画を後日配信することで、より広い人に見てもらうことができるかもしれません。

 

ツイキャス

若者に人気が高いウェビナーツールとしてはツイキャスが挙げられます。

ツイキャスではライブ配信がメインの配信になりますが、ライブ終了後に動画を保存することもできるのです。ライブを行ったデータを保存しておけば、別の機会に配信することもできます。

ツイキャスはビジネスとして活用している人が少ないツールではありますが、イベントなどを行うことで集客につなげられるツールとして活用することができるでしょう。

ウェビナーの内容が若者向けであれば、ツイキャスを使うと非常に効果を上げるかもしれません。自分のウェビナーを知ってもらうという考え方で、ツイキャスを使うのであれば役に立つでしょう。

 

Ustream

Ustreamは動画配信ツールとして初期のころからあるものです。ウェビナーを録画できるツールとしても活用できます。

ライブでウェビナーを開催して、その動画をそのまま保存することができるツールです。保存した動画を配信することもできます。

Ustreamは有料ですが、それに見合う価値のあるサービスを提供しています。画質は高いまま配信できますし、配信の乱れもほとんどありません。

ウェビナーを配信するときに視聴者は動画の質まで見るものです。Ustreamを使えば、視聴者が満足のいく動画を配信できるでしょう。

Ustreamがウェビナーに向いている理由に巻き戻しや早送りができないということがあります。動画を飛ばすことや巻き戻すことができないので、集中してウェビナーに参加してもらえるのです。

 

YouTube Live

ウェビナーを録画できるツールとしてYouTube Liveは欠かせないツールです。動画の保存は全てYouTube内で行うことができます。

動画が必要になれば、ダウンロードすることでローカルに動画を保存することもできるのです。YouTube Liveの使用料はすべて無料ですが、配信は安定しています。

録画するための手順も簡単ですし、ウェビナーを開催するのも難しくありません。YouTube Liveはウェビナーを開催するにあたって、ほとんどのことを高クオリティで行うことができるツールです。

唯一の弱点としては巻き戻しができる点でしょう。動画を進めたり、巻き戻したりできるので、ライブ感を失う恐れがあります。