SNSを活用する方法

インターネットを使う人がウェビナーに集まりやすいことを考えると、SNSは集客方法として欠かせないツールになるでしょう。

特にSNS上で影響力が大きい人と交流がある場合は、使わない手はありません。ウェビナーを開催するので、見てもらえませんかとお願いするだけでも相手は告知してくれるかもしれません。その告知からSNS上でつながって、ウェビナーに来てくれる人もいるのです。

大事なのは色々な人に迷惑のかからない程度に話してみるということです。SNSはビジネスツールではないので、告知などを嫌う傾向にあります。

しかし、知り合いの人を紹介するということはよく行われています。知り合いがウェビナーを開催すると紹介してもらうのです。その方式で広げていけば、SNSでの集客効果は高くなるでしょう。

 

ブログで告知して集客する

ブログは告知するツールとしては大きな集客効果を秘めています。

ただし、ブログを読んでくれている人がいるのが前提です。誰も読んでいる人がいないブログで告知しても、集客効果は望めません。少しずつ育てたブログであれば、告知をするだけでも集客に結びつきますが、読者数が少ない場合は他の手を考える必要があります。

ブログにはお友達になる申請等ができる機能があり、読者を広げる方法として使えます。どんどん読者になっていき、相互読者になってくれるように依頼します。相互読者を増やしていき、その過程で告知をしあえる人を見つけていきます。

自分も相手の告知をするから、自分の告知もしてもらえる相手です。人数が増えてくれば、告知をしあえる相手は増えることになります。相手がどの程度の読者数がいるかはわかりませんが、数は多い方が効果は高くなります。

 

有料メルマガで集客

お金を使って広告を出すとしても、どのような広告がいいのかわからない場合が多いです。

有料メルマガであれば、属性の合う顧客にウェビナーの告知をすることができます。お金はかかりますが、属性の合う顧客に情報を届けられることを考えると決して損にはなりません。

新聞広告のような一般の人が情報を受け取っても、ウェビナーに参加はしてくれないでしょう。それであれば、インターネットをよく使う顧客層に情報を発信した方が効率的です。情報が届く人数などはお金次第でしょうが、出来る限りお金はかけた方がいいでしょう。

しっかり集客ができれば、リピーターになる可能性もあるので、次には集客のためのお金がかからなくなるかもしれません。

 

動画配信サイトに広告を出して集客をする

ウェビナーは動画を配信するものですので、動画をよく見る人は集まりやすい傾向にあります。

動画をよく見る層にウェビナーの告知ができれば、集客に結び付くのです。そこで動画配信サイトに広告を出すという方法は、集客方法として有効でしょう。お金はかかりますが、動画を見ない層に告知をするよりも集客に期待が持てます。

指定できるのであれば、ウェビナーで配信するジャンルに近い動画に対して広告を出すとさらに集客効果は上がるでしょう。

 

ウェビナーを行っている人からの集客

ウェビナーを行っている人を探して、相互告知ということをすると集客につながります。

すでに顧客を持っている人であれば、その人の顧客が視聴してくれるかもしれません。こちらも告知するという条件であれば、互いにメリットがあるものになるでしょう。

すでにウェビナーを見ている人を集めるわけですから、告知の効果は大きいでしょう。ウェビナーを行っている人との横のつながりを大事にしていると、このような集客方法もあるのです。